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2017-01-26 海外旅行に行きたくなる映画・本
★海外の都市が舞台になっている映画を集めてみました。  ☆イタリアに行きたくなる映画(38本)       (ローマ、ベネチア、フィレンツェ、トスカーナ、ベローナ、シチリアなど)  ★ローマ   ☆スペインに行きたくなる映画(15本)     (バルセロナ、マドリッド、カディス、ラ・マンチャ地方など) ☆アジアに行きたくなる映画(25本)        &#...

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2017-01-26 海外旅行に行きたくなる映画・本
ずいぶん昔になりますが、初めてイタリアに行ったのは、、ローマ、フィレンツェ、ベネチア、ミラノを9日間の個人旅行で廻ったときです。そのときは、美術館巡りをするのが主な目的で、サン・ピエトロ寺院にある「ピエタ」などのミケランジェロの彫刻やフィレンツェのウフィツィ美術館にある「ビーナスの誕生」をはじめとするボッティチェリの絵画が特に印象に残っています。まあ、ミラノのドゥオモ、フィレンツェのサンタ・マリア...

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海外旅行に行きたくなるおすすめの映画・本

★海外の都市が舞台になっている映画を集めてみました。

 
イタリアに行きたくなる映画(38本)
 
  
    (ローマ、ベネチア、フィレンツェ、トスカーナ、ベローナ、シチリアなど)
 
 ★ローマ 

ローマの休日 日本語字幕版 オードリー・ヘプバーン グレゴリー・ペック FRT-096 [DVD]天使と悪魔 スペシャル・エディション(1枚組) [Blu-ray]食べて、祈って、恋をして スペシャル・エディション [Blu-ray]


 スペインに行きたくなる映画(15本)

     (バルセロナ、マドリッド、カディス、ラ・マンチャ地方など)
 アジアに行きたくなる映画(25本)
  
       
  (韓国、香港、上海、台湾、バリ島、アンコールワット、インド)

  空港を舞台とした映画8本

  これらの映画を見れば、あなたは、すぐに海外旅行に行きたくなるのでは?


イタリアに行きたくなる本を集めてみました。
   
   (ローマ、フィレンツェ、ベネチア)



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イタリアに行きたくなる本(ローマ、フィレンツェ、ベネチア)

ずいぶん昔になりますが、初めてイタリアに行ったのは、、ローマ、フィレンツェ、ベネチア、ミラノを9日間の個人旅行で廻ったときです。

そのときは、美術館巡りをするのが主な目的で、サン・ピエトロ寺院にある「ピエタ」などのミケランジェロの彫刻やフィレンツェのウフィツィ美術館にある「ビーナスの誕生」をはじめとするボッティチェリの絵画が特に印象に残っています。まあ、ミラノのドゥオモ、フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、ローマのサンピエトロ寺院も凄いと思いましけど。

この旅行に行く前に、ルネサンスについて、少しは勉強しようと思い読んだのが、後から紹介するNHKの「フィレンツェ・ルネサンス」です。

その後も、フィレンツェを中心に、幾度となく、イタリアに足を運んでいますが、少しづつ、ルネサンスや古代ローマのことを本で勉強するようになり、その度に、感動も深くなっているように思います。

今回は、これまで私がイタリア旅行を楽しむために読んだおすすめの本を紹介したいと思います。たぶん、ルネサンスや古代ローマを勉強するのに最低限のものだと思いますが、忙しいし、他にもやりたいことがいっぱいある現代の旅人にとっては、これくらいで十分ではないでしょうか。

塩野七生さんの作品が多いですが、塩野七生さんの作品を全部読めば、イタリア・ルネサンスと古代ローマ、ヨーロッパとイスラム世界との関係などがよく理解できると思いますよ。


【ルネサンス全般】

ルネサンスとは何であったのか


「ルネサンスとは、何であったのか。」

 
   塩野七生(著)

☆なぜ、ルネサンスが起こったのか。そして、フィレンツェから始まったルネサンスが、ローマ、ベネチアへと変遷していく様子がよくわかります。

【ローマ】

「ローマ人の物語」 

  塩野七生(著)

 初めてイタリアに行って、ルネサンスの絵画や彫刻に強く惹かれたのですが、ルネサンスは、中世末期の教会中心の文化から、個性を尊重し人間性を解放させたギリシア・ローマ文化を復活させようという運動だったということでした。それじゃあ、古代ローマを勉強してやろうということで、読んだのがこれです。
 ローマ帝国には、性格の違ういろいろな皇帝がいたことや、帝国内の統治の仕方が興味深いです。
 初代皇帝のアウグトゥトゥスは、疲れると無理をせず、すぐに横になってよく寝たおかげで、長生きをしたというのは、真似したくなりました。(笑)





ローマ帝国 (岩波ジュニア新書)


ローマ帝国 

  青柳 正規 (著)

☆ローマ人の物語は、ボリュームがありすぎという人は、こちらをどうぞ。

 ローマ帝国の歴史を大まかに把握するのに、おすすめの本です。




ローマの泉の物語 (集英社新書)


「ローマの噴水の物語」
  
  竹山博英(著)

☆ローマには、トレビの泉やナボーナ広場のネブチューンの噴水など、街中にたくさんの噴水があますが、それらの見方が変わりますよ!

 

黄金のローマ―法王庁殺人事件 (朝日文芸文庫)


黄金のローマ―法王庁殺人事件

  塩野 七生 (著)

☆気軽にルネサンス期のローマが楽しめます。



【フィレンツェ】

「フィレンツェ・ルネサンス」(NHK)


 初めて呼んだルネサンスの本です。写真も大きいし、解説も分かりやすいので、フィレンツェのルネサンスの概要を把握するには、もってこいです。

 公立の図書館には、置いてあるところが多いので、借りて読まれることをおすすめします。私もよく借りて読んでいましたが、2年前に、ヤフオクで落札し、手元に置いています。


NHKフィレンツェ・ルネサンス (1)

美と人間の革新 ブルネレスキ、ドナテッロ、マザッチオ (NHK フィレンツェ・ルネサンス)

百花繚乱の画家たち フラ・アンジェリコ、フィリッポ・リッピ、ウッチェロ (NHKフィレンツェ・ルネサンス)


再生への讃歌 ボッティチェリ・ギルランダイオ・フィリッピーノ・リッピ (NHKフィレンツェ・ルネサンス)


三巨匠 レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエッロ (NHK フィレンツェ・ルネサンス)


花の都の落日 マニエリスムの時代 (NHK フィレンツェ・ルネサンス)



フィレンツェ―初期ルネサンス美術の運命 (中公新書 (118))


「フィレンツェ―初期ルネサンス美術の運命 」

  高階 秀爾 (著)

☆ずばり、名著です。

☆ルネサンスのことが、当時の歴史も踏まえて、分かりやすく書いてあります。



メディチ家 (講談社現代新書)


メディチ家

 森田 義之 (著)

☆ルネサンス芸術を擁護したメディチ家の歴史がよくわかります。

 

カラー版 メディチ家 12の至宝をめぐる旅 (アスキー新書)

 

メディチ家 12の至宝をめぐる旅

  宮下 孝晴 (著

☆メディチ家の視点からルネサンス芸術をたどれます。
 

銀色のフィレンツェ―メディチ家殺人事件 (朝日文芸文庫)


銀色のフィレンツェ―メディチ家殺人事件
 
 塩野 七生 (著)

☆気軽にルネサンス期のフィレンツェ楽しめます。


【ヴェネチア】

「水の都の物語」

  塩野七生(著)


☆ヴェネツィアがなぜ、水の上にあれだけの街をつくることができたのか。かつての繁栄は、いかなるものだったのかが、よく分かる本です。。



緋色のヴェネツィア―聖(サン)マルコ殺人事件 (朝日文芸文庫)


「緋色のヴェネツィア―聖(サン)マルコ殺人事件」

  塩野七生(著)


☆気軽にルネサンス期のベネチアが楽しめます。



【イタリア旅行に役立つ本】


図説 西洋建築の歴史: 美と空間の系譜 (ふくろうの本)


図説 西洋建築の歴史: 美と空間の系譜 

 佐藤 達生 (著)

☆イタリアには、いろんな時代の建築があり、それらは、時代によって異なった建築様式を持っています。
 これを読めは、実際に教会を見たときに、どの時代に建てられたのかなどの興味がわくでしょう!

 

ゴシックとは何か―大聖堂の精神史 (ちくま学芸文庫)


ゴシックとは何か―大聖堂の精神史
 酒井 健 (著)

☆ルネサンスの前の中世時代の最後の方に、ゴシック建築とか、ゴシック芸術と呼ばれるものがあります。、例えば、ミラノのドゥオモは、ゴシックの大聖堂です。
 フランスやドイツの大聖堂の話が多いのですが、「ゴシック」を理解するのに大変役立つ本です。

 

カラー版 イタリア・ロマネスクへの旅 (中公新書)


イタリア・ロマネスクへの旅

 池田 健二 (著)

☆ミラノのドゥオモなどの大聖堂が建つ前に、わりと小さめなロマネスク教会がたくさん建てられました。

イタリアの代表的なロマネスク教会がたくさん紹介されています。
 

小説「聖書」旧約篇


小説「聖書」旧約篇

  ウォルター・ワンゲリン (著), 仲村 明子 (訳)

☆イタリアの美術館は、ほとんどが宗教画です。聖書のいろいろな場面が描かれているので、聖書の大まかな流れを知っていると、感動も深まります。
 聖書に関する本はとっつきにくいので、まずは、小説化されたこの本を読むことをおすすめします。


小説「聖書」新約篇


小説「聖書」新約篇

  ウォルター・ワンゲリン (著), 仲村 明子 (訳)


☆イタリアに行ったら、美術館や教会には、ルネサンスだけでなく中世の美術もたくさん展示してあります。
 
☆次の4冊は、中世の美術を理解するのに大変役立ちます。


ヨーロッパの中世美術―大聖堂から写本まで (中公新書)


ヨーロッパの中世美術―大聖堂から写本まで 

 浅野 和生 (著)





キリストの身体―血と肉と愛の傷 (中公新書)



キリストの身体―血と肉と愛の傷 

 岡田 温司 (著)




マグダラのマリア―エロスとアガペーの聖女 (中公新書)


マグダラのマリア―エロスとアガペーの聖女 

 岡田 温司 (著)



処女懐胎―描かれた「奇跡」と「聖家族」 (中公新書)



処女懐胎―描かれた「奇跡」と「聖家族」 

 岡田 温司 (著)

★このほか、「十字軍物語」や「フリードリッヒ2世」、「コンスタンノープルの陥落」など塩野七生さんの作品は、読んでおいたほうがいいものがたくさんあります。

 〔主なもの〕
十字軍物語1
十字軍物語2
十字軍物語3
絵で見る十字軍物語

コンスタンティノープルの陥落
ロードス島攻防記
レパントの海戦

ローマ亡き後の地中海世界1: 海賊、そして海軍
ローマ亡き後の地中海世界2: 海賊、そして海軍
ローマ亡き後の地中海世界3: 海賊、そして海軍
ローマ亡き後の地中海世界4: 海賊、そして海軍


皇帝フリードリッヒ二世の生涯 (上)
皇帝フリードリッヒ二世の生涯 (下)

☆ルネサンス関係
  ルネサンスの女たち
  チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷   
  わが友マキアヴェッリ―フィレンツェ存亡
  神の代理人
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