【2014年6月27日(金)】

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【草間弥生さんの「かぼちゃ」】


ソウル大公園にある国立現代美術館(果川館))に来ました。

地下鉄4号線「大公園」4番出口から外に出ます。

少し歩くと、列車乗場があり、そこから右に行くとリフトがあります。

昔、リフトを利用したので、今回は、ゾウ列車にしたいと思います。

値段も列車の方が安かったと思います。

上には、国立現代美術館や動物園、植物園、ソウルランド(遊園地)があります。

実は、地下鉄駅から国立現代美術館までのシャトルバスもあったようですが、そのことは、帰りに判明しました。

(以下、ホームページより)
国立現代美術館は韓国近・現代美術の流れと世界美術の時代的な傾向が把握できる数々の作品を所蔵する韓国唯一の国立美術館で、1969年に景福宮で開館しました。

1973年には徳寿宮石造殿に移転し、1986年に現在の果川館で現代的な施設と野外彫刻場を兼ね備えた美術館に生まれ変わりました。

1998年には徳寿宮内に分館である徳寿宮美術館を開館し、2006年に責任運営機関に転換して専門性を生かした顧客中心の美術館に生まれ変わっています。

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列車は、片道1,000ウォンです。

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動物園、国立現代美術館、ソウルランド(遊園地)の順に停留所があったと思います。よく確認して下りてくださいね!

私は、一駅乗り越して、歩いて戻りました。

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歩いて戻る途中に鳥がおりました。


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国立現代美術館の建物の周りは彫刻公園になっており、たくさんの現代彫刻が出迎えてくれます。

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草間弥生さんの「かぼちゃ」

向こうは、ニ・キド・サンファルさんの作品



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ニ・キド・サンファル

(2015年5月にスペイン・ビルバオのグッケンハイム美術館で偶然「ニ・キド・サンファル」の回顧展を見ました。)


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ナム・ジュン・パイク 「多多益善(多いほどよい)」

館内は、韓国の現代アートが中心です。


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これは、館内の休憩用のイスです。


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ナム・ジュン・パイク 「多多益善(多いほどよい)」


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国立現代美術館と地下鉄4号線「大公園駅」を結ぶシャトルバスがあることが判明。

帰りは、シャトルバスで地下鉄「大公園駅」まで行きました。


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国立現代美術館と地下鉄4号線「大公園駅」を結ぶシャトルバス

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地下鉄4号線「大公園駅」

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ハングルのペットポトル
 

 
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